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墓石に用いられる石材は、地方によって好まれるものに違いがありますが、関西では昔から
瀬戸内・四国地方の青御影石がもっとも多く使用されています。
青御影石にも産地によって特徴があり、また同じ産地・同じ銘柄でも等級があります。
ここでは当店が自信をもってお勧めする石の種類をいくつかご紹介します。 |
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| >> 北大青 (中国) |
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近年開発された、濃いグレー色のみかげ石。
石目(結晶などの組み合わせによる模様)に品があり、
落ち着いた色合いで人気があります。
高級感がありながらシンプルなお墓を望まれる方にぴったりです。 |
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| >> 栗花石 (中国) |
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「G654-P」といわれるタイプのひとつで、「G654平和」や「サングレー」と呼ばれ、
同石種のなかでは、比較的吸水しにくいのが特徴で、
墓石本体の使用にもおすすめです。
ほかの「G654」同様に採石する層や時期により、色調や結晶が変化します。 |
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| >> G623 (中国) |
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白御影といえばこの石は通称 "ロクニイサン"日本で一番使われています。
ピンク色の結晶が混ざった中目石です。
石が硬く変色も少なく、安価で墓石本体にはあまり使われませんが、
巻石にはかなり使われています。
そのほか板石・門柱など大量に使われています。 |
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